楽ラップで資産運用!利益は出やすいの? | 楽ラップの評判まとめ

楽ラップの評判まとめ
Home » 楽ラップの評判 » 楽ラップで資産運用!利益は出やすいの?
楽ラップの評判 | 08月31日更新

楽ラップで資産運用!利益は出やすいの?

ここでは、楽天株式会社が提供する資産運用サービス「楽ラップ」が利益を出しやすいサービスなのかどうか?について調べた内容を紹介したいと思います。
楽ラップというのは、ロボアドバイザーというアルゴリズムを使って、取引からポートフォリオ管理までを自動で行うサービスのことです。
取引銘柄は、リスクテイク戦略の時に選ぶ国内株式や外国株式、リスクを避ける時に選ぶ国内債券や外国債券などがあります。

豊富な銘柄の中から自動で資金を振り分けて分散投資を行うのが、楽ラップの特徴です。
注意したいのはそれらの銘柄を、投資家自らが選定することはできません。
あくまでロボアドバイザーに任せる形のいわゆる投資信託になりますので、投資家は9つある戦略の中から好きなタイプを選定して、運営はロボ任せという形になります。

戦略が相場の地合いと合わない場合、定期的に見直しが行われ、ポートフォリオの入れ替えが実施されます。
これらもすべて投資家の裁量を入れることがありませんので、投資経験が無い人でも楽ラップのアルゴリズムでプロ並みの資産運用を実現することができます。
投資家が選ぶ戦略は、非常にバリエーション豊富なパターンが用意されていますので、気になる人は、楽ラップのホームページからサービス内容を確認してみると良いでしょう。

さて、そんな今投資家の間で人気の楽ラップですが、気になるのはその成績でしょう。
ここ数年の間の成績を見てみると、楽ラップの運用実績は極めて優秀です。
他の投資信託と比べてもずば抜けているため、他の金融商品を買うのであれば、楽ラップに資金を預けた方がいいでしょう。
ただ、相場というのはその時々によって流れが変わりますので、世界の経済状況が悪くなった時にはそれ相応の成績になってしまいます。
ただそういう局面でも、安くなったところを積立ていけますので、持ち直した時に大きなリターンを得られることになるため、長期投資の効果を存分に発揮した資産運用になります。

楽ラップの手数料は、固定報酬型と成果報酬併用型の二つのタイプがあります。
相場の地合いが良い時は運用成績が良くなりますので固定報酬型を選んでおいたほうがよく、相場の地合いが悪くなった時は、固定報酬率の低い成功報酬併用方を選んだ方がいいです。
手数料コースの変更は契約期間が満了する1年間ごとに、変更することができます。
人によって考え方は違うと思いますが成功報酬併用型を選んでおけば、運用成績が悪くなっても安い手数料率が適用されますのでおすすめです。
他にも詳しい内容の説明は、楽ラップのホームページで解説してありますので、気になる人は一度公式ホームページ覗いてみるといいでしょう。