自動資産運用!楽ラップとウェルスナビを比較しよう! | 楽ラップの評判まとめ

楽ラップの評判まとめ
Home » 楽ラップの評判 » 自動資産運用!楽ラップとウェルスナビを比較しよう!
楽ラップの評判 | 08月31日更新

自動資産運用!楽ラップとウェルスナビを比較しよう!

今回は、自動資産運用としてユーザーから注目を集めている、楽ラップとウェルスナビの内容を比較してみました。
どちらの口座を開設した方がいいのでしょうか?
これから始めて投資をしようと考えている人向けに、各サービスを詳しく説明しましたので参考にしてみてください。
楽ラップとウェルスナビどちらも共通して言えることは、ロボアドバイザーを使った投資ということです。
投資家は銘柄選びや売買の判断をすることなく、毎月コツコツと積立ながら資産運用でお金を増やしていくことができます。

両者の違いはなにかと言うと、投資対象銘柄と手数料だと思われます。
ウェルスナビの場合は、海外ETFを中心にポートフォリオが組まれますので、より世界経済に密接に関係した値動きをしやすいのが特徴です。
海外のETFには比較的手数料コストが低いものが多く、ウェルスナビではそれらを中心に投資家から預かったお金を分散して運用していきます。
一方、楽ラップの方は、国内の株式や海外の株式など比較的入り他のものを運用するプランも用意されていて、戦略の自由度が高いのが特徴です。
用意された戦略は9パターンあり、保守型からかなり積極な運用を行うタイプまで、幅広い投資行動を指定することができます。

手数料は、どちらかと言うと楽ラップの方が、低めに設定されています。
固定報酬型と成功報酬併用型の2パターンを選ぶことができ、固定報酬型を選んだ場合は、年率0.702%の手数料徴収になります。
ですがウェルスナビの場合だと3000万円未満の口座資金に対して、1%の手数料率が適用されてしまいます。
そう考えるとウェルスナビの方が少し手数料が高めだと言えます。
ただウェルスナビの場合は、3,000万円以上になると0.5%まで手数料が下がりますので、そうなってくると楽ラップの手数料より大分安くなってきます。
またウェルスナビは、半年ごとに手数料が0.01%割引になるため、高額な資産及び長期運用を前提として預けるのであればウェルスナビの方が手数料の面でお得だといえるでしょう。

楽ラップの方は、ウェルスナビに比べて戦略に幅を持たせられます。
また楽天という安心のブランド企業が運営しているということにも、安心感を覚える人は多いでしょう。
結局、どちらのタイプを選ぶのかは、投資家の好みになるのではないかと思われます。
気になる人は楽ラップとウェルスナビのホームページを十分に確認してから、口座開設をしてみると良いでしょう。