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楽ラップの評判 | 08月31日更新

楽ラップの口座タイプを解説!特定口座とは?

ここでは、楽天が運営するロボアドバイザー資産運用サービス「楽ラップ」の口座タイプ(一般口座、特定口座)について、詳しく説明したいと思います。
楽ラップとは、資産運用の取引・管理をロボットが代行して行うサービスです。
投資家は、開設した口座に資金を預けるだけで、毎月一定額を自動で積み立てながら、対象銘柄に対して分散投資が行われます。
対象銘柄は、国内証券や海外証券、国内債券や海外債券など、希望するリスク&リターンに応じた投資商品に対して資金が投じられて行きます。

さらに楽ラップは、資金を投じるだけではなく、購入した銘柄のポートフォリオを常に管理していく機能が備わっています。
例えば成績の悪い銘柄を処分してリターンを得られそうな銘柄に組み替えていくなど、ポートフォリオリバランスする機能も備わっているため、プロ並みの資産運用を自動でやってもらうことができます。
この楽ラップを利用するには、口座開設をする必要があるのですが、口座開設には三つのタイプがあります。
それは一般口座、特定口座の源泉徴収なし、特定口座の源泉徴収ありの三つです。

一般の投資家であれば特別な理由がない限り特定口座の源泉徴収ありを選んだ方がいいでしょう。
特定口座の源泉徴収ありを選んでおくと、確定申告や納税を全て代行してもらえますので年明けにやってくる確定申告の手間を省略することができます。
他の投資商品と損益通算する場合は、特定口座の源泉徴収なしを選ぶか一般口座を選ぶことになりますが、そうでない場合は特定口座の源泉徴収ありを選んでおくと、後々手間がかかるようなことを避けられます。

ちなみにこの口座タイプは、一度そのタイプで口座開設をすると途中での変更は不可能です。
例えば一般口座を開いていた投資家が、特定口座の源泉徴収ありに変更する場合は、新たに特定口座の口座開設をしなければなりません。
そういう手間もあることから、最初から全て税務処理の代行をしてもらえる特定口座の源泉徴収ありを選んだ方がいいわけです。

税務処理のの手間がかからないのは、投資家にとっては、とても助かる事です。
毎年2月になると、書類の整理に追われる人も多いため、この手間があるのとないのとでは全然違います。
特に給与所得者は確定申告の経験がない人もいるため、特定口座の源泉徴収ありを選択しておくと、確定申告について調べる手間も省けますので、口座開設の時は十分に注意して口座タイプを選んでみてください。